ハリポタづいているこの頃

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)最近本はできるだけ図書館で借りて読むことにしている。買うと収納に場所を取るから、というのが一番の理由。

ハリポタも、出て1年くらい過ぎて予約なしでも図書館で借りられるくらいになってから読むのが常で、最近やっと「謎のプリンス(第6巻)」を読んだ。そしたら、続きがとても気になって、禁を破って(?)買って読み始めた。出たばかりの第7巻(最終巻)「Deathly Hallows」。日本語版がまだ出てないので、無謀にも英語版。「大丈夫? お母さん英語できないのに。」とRには心配されたが(^^;) 頑張るよ、お母さん。

映画は今第5巻の「不死鳥の騎士団」をやっている。昨日一家で観に行ってきた。見終わって何だかイマイチ感が残った。本を読んだ時の印象もそうだったのかもしれないな。特に続きが気になるというわけでもなく。だから出て1年くらい経ってから借りるので充分だったんだなあ、きっと。

何はともあれ、第7巻。一日最低1章が目標!


posted by Yuko at 2007-08-13 11:14 | Comment(2) | TB(0) |

おばあちゃんの背中

4774304581おばあちゃんのおにぎり
さだ まさし
くもん出版 2001-06

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Rの好きな本の一冊をご紹介。

Rは、さだまさし さんの歌を聴いたことはほとんどないんですが、この本を読んで さだまさし さんのファンになったようです。

ちなみに、私はグレープ時代以来ずっと さだまさし さんのファンです。歌も好きだけど、トークも面白くて大好きです。

この本は、ファンならきっと一度は本人のトークで聞いたことのある、あのエピソードを基にして書かれた子ども向けの本です。おばあちゃんの背中が読む人の胸に迫ってきます。

さだまさし さんは、今「がんばらんば」という歌が大ヒット中。長崎弁で煙に巻かれる感じですが、とても楽しい歌です。
posted by Yuko at 2006-05-11 14:45 | Comment(2) | TB(0) |

日本語ぽこりぽこり

アメリカ在住の頃、レストランのメニューで「Hibachi」という言葉を時々目にしたことがあった。だいたい「ヒバチ ステーキ」とか「ヒバチ エビ」とかいう使われ方で、「あぶる」とか「鉄板焼きにする」という意味のようだった。「ヒバチ」というとやはり「火鉢」という日本語から来てるんだろうな。わかるようなわからないような。なぜ「ヒバチ」と言うんだろう・・と漠然と疑問に思っていた。

今読んでいる本にアメリカにおけるヒバチのことが載っている。へえ、そうだったのか。私の上の疑問が氷解したわけではないけれど、面白い。

他にもいろいろ日本語や英語にまつわる楽しい話が満載された本。お勧めデス。

4093875545日本語ぽこりぽこり
アーサー・ビナード
小学館 2005-02-28

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posted by Yuko at 2005-12-16 10:08 | Comment(2) | TB(0) |

猫のヨーコ

0786803959Yoko
Rosemary Wells
Hyperion (Juv) 1998-11

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おかあにゃんさんのブログのコメント欄で一言この絵本を紹介したので、自分のブログでもご紹介。この本はRがアメリカでプリスクールという幼稚園のようなところへ行き出した頃、プリスクールの先生からたぶんクリスマスプレゼントでいただいた思い出深い絵本です。

Yokoがお弁当にお寿司を持っていったら友達にからかわれて・・というストーリー。最後はハッピーになるYokoですが、大多数の友達の態度は結局変わらなかったところに、私はちょっと不満を感じています。でもYokoと一緒に悲しみ、Yokoと一緒に喜べる素敵な絵本です。本をパラパラとめくってみたい方は、おかあにゃんさんのブログへどうぞ。

Yokoの登場する絵本は他にも何冊かあって、そのうちの一つが↓これ。この絵本は金色が豊富に使ってあって絵がとてもきれいです。この絵本はRがアメリカを去るに当たって現地校ファーストグレード(1年生)のクラスに折り紙と一緒にプレゼントした、やっぱり思い出深い絵本です。Rのアメリカでの学校生活はYokoに始まってYokoで終わっていたんですね。
0786807377Yoko's Paper Cranes
Rosemary Wells
Hyperion (Juv) 2001-10

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posted by Yuko at 2005-10-06 23:56 | Comment(2) | TB(0) |

9・11を前に

素敵な本を書店の店頭で見つけた。「綱渡りの男」というタイトルの絵本。ニューヨークの貿易センタービルの2つのタワーの間に綱を渡して、綱渡りした人の話。見下ろす視線、見上げる視線どちらをも意識した絵が素晴らしいんだけど、このタワーが今はないということで、書き出しからして切ない。
買うなら英語版が欲しいな〜なんて思っている私。

4338202041綱渡りの男
モーディカイ・ガースティン 川本 三郎
小峰書店 2005-08

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0761317910The Man Who Walked Between the Towers (Caldecott Medal Book)
Mordicai Gerstein
Roaring Brook 2003-07-18

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posted by Yuko at 2005-09-12 15:17 | Comment(0) | TB(0) |
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